~ケセラセラん~

人はもっと自由を求めて生きていいと知りました。

今日は泣いている子供によく会う

いろいろありまして

更新に長いスパンが空いてしまったのですが

気が付けば辺りは夏休み真っただ中になっていて

電車の混み方に引いています

 

今日はオフだったので

都内をぶらぶらしていまして

相変わらずの景色に最近は慣れ切っている自分に会いました。

あんなに田舎者だった自分でも

そこそこの慣れがこの大都会でも生じるんだなという

新たな発見ができて何かと嬉しく思っている本日となっています

 

 

夏休みだからこそ

家族連れを多く見かけるからなのか

子供がやたら泣いている光景を本日はよく見かけました

兄弟喧嘩・何かを訴えて泣き叫ぶ・すってんころりん

いろんな光景があったのですが

ある程度の泣く行動の目的って

「注目」なんだろうなと思っています

痛いことに対しての泣くも

物を買ってくれなくて泣くのも

子供からしたら立派な手段で

大人が面倒なことをお金で解決するくらいの切り札でもある

 

自分がまだ子供を持つ親ではないから

なにが最高の「子育て」なのかわからないけど

早いうちから

「欲するものを正しく得る方法」を知るのは

大事だと思う

泣いてすべて解決するのが世の中ではない

というのを知ってもらうこと

重要なのは

自らの行動なのであるということを

教えてあげることができれば

一つ重要な役目を果たしたことになりえないだろうか

 

そんなことを思った日曜日でした

明日も奇跡的にオフなので

もっと背筋伸ばして都民ぶってみたいと思います