~ケセラセラん~

人はもっと自由を求めて生きていいと知りました。

学級崩壊ってこのご時世当然の結果だと思う。

先に言っておきますが

わたしは教育従事者ではない

普通の日本の教育を受けた普通の日本人です。

 

ふと思うのが近況の教育事情の矛盾というか

しっくりこない感というか

限界を感じております。

 

カリキュラムとか

勉強をすることに対して特に批判はないのだが

 

 

「明るく楽しく元気」

「みんな仲良く」

「みんなが主人公」

とかって社会の大人たちができていない現状に子供は気づいているし

最悪の場合

自身の両親の関係が悪いケースも最近多い。

だからこそ社会と自分たちが植え付けられようとしていることに

違和感を感じている。

 

ネットワークの充実が

視野を広げるから、

教室という箱の中の

数十人の同学年の人間と愛想笑いをし続ける凶悪な空間に

拒絶を覚えても無理はない。

 

 

小学校5年生くらいのちびっこからすれば

その違和感や拒絶を自身の直観として正確に捉える反面

それに対して適切な対応を取れないのが転じて

学級崩壊になっているのだろう。

 

現代の考え方がどんどん自由に向かっているのに

教育は進まず

常に過去と伝統を重んじて個性を潰し

平均的な

従順な

言ったことを言ったままに形にできる

都合のいいものを作ろうとしている。

 

 

まあそんなに急に変化はないだろうから

被害者になる先生が減少することはないと思う。

自分は教育に関与する人間じゃないから

別の場所からこれからの教育がどうなるのかを

ゆっくりと眺めようと思う。

第三者的な意見をつらつらと並べたが、

自分自身ずっと違和感を覚えていたのだけ確かである。