スポ根教育の失敗作

無心で白球を追うことが至高だと思っていたが、どうやら違うらしい。スポーツと書評、心と身体のバランス。

3日で千葉県民から都民になった話。~引っ越しは自力でやると明らかに安い~

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下書きだけ書いてかなりの時間が経ってしまった

 

完全に私ごとであるが、12月から千葉県から東京へ引っ越しをして新生活をすでに始めている。目的は新年度から働く会社に行くための現実的な距離の物件に早めに引っ越したというのが1番である。

 

「早め」というのには狙いがあるのだがそれは終盤に書きます

 

 

今回はこの千葉県→東京都という小規模でありながらなんだかんだで大変な引っ越しを「ほぼ1人で」やった話をしたいと思います。

 

 

 

なぜ1人で引っ越しをやろうとしたか。

答えはいくつかありますが1番強固な決心をする要因になったのは

「節約」である。

お金をあまり使いたくない理由があったので

引っ越しもできるだけお金を使わない方法を考えてみた。

私なりの業者に頼まない理由にはこんな思考が張り巡らせているってのを少しばかりご紹介するので一緒に考えて欲しい。

 

1人で引っ越しをしようとした理由

①一人暮らしにしては物が多い

昔からそうなのだがとことん服とかそう言ったものがたくさん家に溜まってしまう生活をしている私なので、よくCMでやっている「単身引っ越しパック」と呼ばれるものは思考からすでに外れていた。

その上で業者に頼むといちいち段ボールに詰めないといけない。

 

とてもめんどくさい。

なんなら部屋に物がある人間というのは家に収納グッズも多数存在する場合が多いからそれをうまく使えば何とかなると勝手に思っていた。

 

 

②こんまりさんの本を読んでしまった

かの有名な片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんの本をちょっとした興味で読んでしまった。

そして自分の力で多くの「ときめかないもの」とさよならしていくとなんとも自分の家が綺麗になる不思議な現象に出会ってしまった。

こんまりさんは片付けのことを「祭り」と表現するのだが、

私が一度行った「祭り」から半年近く経過して物のポジションを決めたはずなのにそこに戻すのすら億劫になってきた自分を再び奮い立たせるにはこの引っ越しのタイミングがちょうどよかったのだ。

そのため「祭り」を開催していると丁寧にいろんなものを段ボールにしまっていく場合ではなくなっていった。

 

 

③卒業論文と並行してしまった

 次に住む家を10月くらいに勝手に決めてしまったがために引っ越し完了を11月までに済ませないともったいなくなってしまった。

 にもかかわらず大学の卒業論文はまだ終わりそうになくて(計画的に荷造りをして業者を呼んで掃除をして)みたいな事を自分のキャパ的にできそうになかったのも1つの理由だった。

 

 

結果、「自分のペース」で「あまりお金をかけない」ようにするには1人で引っ越しするしかなかったというわけである。

 

 

 

 

ボリュームが多くなってきたので、実際の方法は次回紹介します。ご了承あれ笑