スポ根教育の失敗作

無心で白球を追うことが至高だと思っていたが、どうやら違うらしい。スポーツと書評、心と身体のバランス。

1年前の今日。1社目の内定を取った。

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いつものように気楽に書いていきますが

昨年の今日、内定をもらいました。

3月31日。忘れもしない。この日に内定の電話をもらってから

親に一目散に電話して報告したことをよく覚えている。

 

3月31日に内定をもらった。

そこからして勘のいい就活生であればわかると思うが

3月1日の就活情報解禁なんて気にしていない企業(=経団連に所属していない)企業から内定をもらったのである。

当時の私は部活に時間を取っていたので早々に就活を終了させたかった。

 

ここで私に生まれた心境の変化が二つ。

1.就活へのスタンスの変化

2.「内定」の本質       この二つ。

 

 就活へのスタンスというのは現在内定を取っている人も持っていない人も予想はつくと思うが、「失うものは何もない精神」みたいなのがこの時に生まれた。部活の兼ね合いもあって就活に時間が限られていた私なんかはなおさら、「失敗(内定なし)」を恐れてとにかく内定をもらうことを目的に就活を行っていたというのが正直あった。今だから言える。ただ、1社内定をもらってしまうと進む道が少なくとも1本はあるのでその安心感も持ち合わせて「思い切って」就活に挑めるようになった。

 自分を偽ることもなく、企業への理解が自分の深層心理レベルで理解できないときには面接中に辞退をしたこともある。

 もっと言えば「内定を目的とした企業」はかたっぱしから選考辞退の電話をかけていった。

 

 

「内定の本質」これもいたってシンプル。

「人間レベルでほしい」とおもった人材への扉が開いた状態を指す。

昨今、「即戦力人材」を求めているが

明日から書類上社会人になる私の知覚から言わせてもらうと

「不可能」である。

既存の教育システムがそうなっていないのに

会社で即戦力で働ける会社に入る自分というのは、本人が国家を背負っていいレベルで優秀かもしくは会社のレベルが心配になる場合のどちらかである。

日本というのは本当に恵まれていて

育成を前提に内定を出すから、大手の学歴フィルターを除けば

人間力で十分勝負できるのでぜひ頑張ってほしい。

 

ちなみに人間力というのは日々の自分の生き方の事である。

 

 

手抜き記事ですみません。

今のご時世内定は大抵の人が取れます。

問題は「あなた」を採用しようとしたかどうか。

就活の検討を祈ります。